色の性質や効果は日常生活だけではなくビジネスにおいても多大な力を発揮してくれます。企業の商品戦略や広告研究にも応用されており実用価値が高い分野です。ほんの少し色を変えることによって売り上げが伸びたり、予想よりも売れなかったりすることもあるのです。 こうした色の効果や性質を知らないことは非常にもったいないといえるのです。 本講演では、なるべく具体的に色について解説してまいります。
 
色彩心理のメカニズム
色の性質を知ることで、なぜ色彩が心と体に影響を及ぼすかをわかりやすく解説。
 
色でわかるあなたの集中力
補色の残像効果を用いて、現在の集中力の状態を色で確認。
 
大脳と色彩
色がなぜ感情を左右するかを大脳のはたらきから解説。
 
色のパワーの生かし方(色の処方箋)
各色の心理的意味と生理的意味を解説。
 
企業イメージはCIカラーから
各社のCIカラーからみる心理的意味。
 
オフィス空間の色の使い方
各部署に適したオススメカラーを解説。
 
好きな色でわかるあなたの性格
色が語る性格傾向を解説。
 
選んだ色が語るあなたの深層心理
クレヨンを使った塗り絵からあなたの心を解説。
 

 
やる気になって元気がでた。(30代男性 企画・プランニング )
お客様とのコミュニケーションがはかどり結果的に売り上げが上がった。(20代女性 販売業)
デスクワークでの疲労度が軽減した。(30代女性 経理部)
自分を見つめなおすきっかけになった。(30代男性 営業部)
色を変えることで対人間の距離感が縮まった。(40代男性 営業部)
色でわかる集中力を毎朝朝礼でやることで事故率が軽減した。(運送関連の企業)
お客様の心地よい空間作りに色彩心理を応用し好評を得た。(30代男性 総務部)
同じ部署内で以前よりコミュニケーションがはかれるようになった。(30代女性 管理職)